お豆腐について

  • 2026年08月05日
#発明

今年から気温40℃以上の日を「酷暑日」と制定されましたね。連日全国でその酷暑日が観測されていますが、当地名古屋も茹だるような暑い日が続いています。
気温も湿度も高い日が続きどうしても食欲が落ちる夏、私は毎日のようにお豆腐を冷や奴にして食べています。

豆腐

豆腐は中国から伝えられたとされていますが、その時代は奈良時代や鎌倉時代など諸説あるようです。その後長い間、大豆を煮て絞り凝固剤と混ぜ水分を絞ったちょっと固めの木綿豆腐が食べられていましたが、江戸の元禄時代にやっと冷や奴に美味しい絹ごしが豆腐料理店「根ぎし 笹之雪」によって発明されました。お店は300年以上経た今も東京で続いていて、一度行ってみたいと思うお店です。

つるんと喉越しの良い絹ごし豆腐は、栄養もあり冷たくても温かくしても一年中美味しく食べられ、食卓に欠かせない食べ物ですね。
ちなみに我が家で毎日のように食べている冷や奴は、充填豆腐をパカッと皿に開け生姜を摺り刻み葱をのせ出汁醤油を掛けたものです。簡単が一番なのです。
(スイマー)

豆腐 – Wikipedia
笹乃雪 | 創業三百三十三年 豆富料理 根ぎし

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