1973年の4月29日、国民的ボードゲームである「オセロ」が発売されました。
「ボードゲーム」を指定商品とする商標「オセロ」は、「株式会社オセロ」の登録商標です。ちなみに「リバーシ」はパブリックドメイン化しています。(p)
引用リンク
オセロ (ボードゲーム) – Wikipedia
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/TR/JP-1972-164192/40/ja
1973年の4月29日、国民的ボードゲームである「オセロ」が発売されました。
「ボードゲーム」を指定商品とする商標「オセロ」は、「株式会社オセロ」の登録商標です。ちなみに「リバーシ」はパブリックドメイン化しています。(p)
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オセロ (ボードゲーム) – Wikipedia
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/TR/JP-1972-164192/40/ja
2026年に入り、ブルーレイドライブ販売終了のアナウンスが各社から相次ぎました。
ブルーレイドライブ販売終了のご案内 | バッファロー
弊社外付けBlu-rayドライブ販売終了のお知らせ | エレコム株式会社 ELECOM
外付けBlu-rayドライブ 販売終了およびサポート対応に関するお知らせ – ロジテックINAソリューションズ株式会社
レコーダーについても、TVS REGZAやソニーが同様の発表をしていますし、パイオニアは光ディスク関連事業からすでに撤退しています。

Blu-ray Disc規格が発表されたのは2002年のこと。Blu-ray、BLU-RAY DISC、関連ロゴ等は、ブルーレイディスクアソシエーションによって、早いもので2001年に商標登録されています。そして一般向けの製品が登場した2006年は、ブルーレイ元年と呼ばれました。

※画像はJ-PlatPatより
まだまだ必要とされるシーンはあると感じるブルーレイですが、DVDから完全に世代交代することなく終息に向かうことになったのは、動画配信サービスの普及や、HDD・SSD・クラウドストレージが保存手段の主流となり、容量やコスト面で不利なブルーレイの需要が減少していることが背景にあるようです。
手元に残しておきたい映像作品はブルーレイで購入することもあります。そこには所有する喜びがあったのですが、ほとんど使う機会のないユーザーも少なくないようです。
一方で、アイ・オー・データとVerbatim Japanは、ブルーレイドライブ/ディスクの供給維持に取り組む方針を発表しています。
アイ・オー・データ、Verbatim Japanよりブルーレイドライブ/ディスク商品の提供について(PDF)
ブルーレイがすぐに使えなくなることはありませんが、データの長期保存や、バックアップを手元に置いておく必要がある場合は、保存方法の見直しも必要となるでしょう。(シスぞう)
先日、ショッピングモールに入っている「お仏壇のはせがわ」のお店で、香炉とお供え用のカップを購入しました。ノリタケのボーンチャイナで、裏面を見ると、はせがわとノリタケ、2つのロゴが入っていました。
はせがわの文字の横にあるデザイン(第5557659号)、ノリタケのロゴは、いずれも商標登録されています。ノリタケのロゴは、いくつか登録されていますが、一番古いものは、なんと昭和38年の登録でした!(第631574号)
家には仏壇がないのですが、ノリタケのカップは、インテリアともよくなじみ、小さくても通常サイズのカップと変わらぬ美しさで、気軽にお供えして手を合わせることができるので、とても気に入っています。
はせがわでは、ライフスタイルの変化に合わせ、ノリタケの仏具の他にも、愛知県刈谷市の「カリモク家具」とコラボしたリビング仏壇や、推しを祀れる「推し壇」など、「手を合わせる機会」を身近なものにする様々な商品を展開しているそうです。「推し壇」は、社員の方の考案だそうで、商標登録されており(第6776045号)、私が見に行った店舗にもありました。(マロン)