このような技術を活用しませんか?
ノイズとなる電磁波を遮断する表面加工技術は世の中に沢山あります。
反対に、ミリ波レーダーが照射するミリ波を透過する、そのうえ目隠しし(目視を遮断する)、外観は美しい!、という表面処理加工の技術は希少な価値をもっています。
このような希少な価値ある技術を提供する会社をご紹介します。
ご興味のある方は弊社(服部国際特許事務所)までお問い合わせください。
「ミリ波レーダー」は、ミリ波(電磁波の中で波長が1〜10ミリ)を照射し、対象物などから反射して戻ってくるまでの時間から障害物までの距離を測定する装置で、自動運転に広く採用されています。(おにぎり)
ハッと一息!
弁理士、特許技術者、商標実務者、図面作成者、業務管理者が書き込みます
名古屋企業コラボ商品
複数の企業などが共同で製作するコラボ商品ですが、先日名古屋の企業コラボ商品を見つけました。
コラボ商品というと、漫画やアニメ、映画などと文具やお菓子とのコラボ商品を目にすることが多いのですが、名古屋の企業同士で更に食品メーカー同士のコラボ商品ということで、目新しさを感じました。

それが、味噌・しょうゆなどの調味料メーカーの「イチビキ株式会社」と、豆のお菓子が有名な「春日井製菓株式会社」のコラボ商品、「ゆで旨ピーナッツ 鶏だし胡椒味」です。
この“鶏だし胡椒味”とゆでたピーナッツがまさに“発明”的な美味しさの組合せ。
中部地方の人にとっては、両社とも普段よく食しているメーカーなので、きっと味も馴染み深い懐かしい味なのだろうと思います。(タイム)
紅茶について
スイマーです。
家にいる時間が長い今年は、いろいろな紅茶を通販で取り寄せ自宅で楽しんでいます。
私たちが日常的に飲むいわゆる緑茶は、アジアの山岳地帯に自生していた椿科の常緑樹が原種で、最初は薬として飲まれていたようです。
新鮮な緑の葉を熱湯で煎れる緑茶から、発酵させて飲むウーロン茶や紅茶になったのはいつ頃で、誰が発明発見したのか確かなことはわかっていません。
時代や偶然、人々のあゆみいろいろな要素があったのでしょうね。

日本紅茶協会 紅茶の歴史より
https://www.tea-a.gr.jp/knowledge/tea_history/
必要は発明の母
スイマーです。
新型コロナの影響で、世界中でマスクや医療品の不足が叫ばれている中、日本のいろいろな企業がそれらの製造に乗り出しています。
その中にはその企業独特のノウハウが生かされた製品もあるのではないでしょうか。
今まで思いもしなかった工夫が凝らされた物もあるかもしれません。
こんな時、思い出すのは「必要は発明の母」という言葉です。
何か出来ることは無いか?いつも頭に留めておきたいと思います。
夏休み 子ども向けロボット教室
こんにちは、タイムです。
先日、小中学生対象のロボット教室に行ってきました。
私にとっては、あまり馴染みのない世界ですが、ネットで調べるとかなりの数のロボット関連の教室があるのですね。
今回私がお邪魔した教室は、夏休みの2日間を使い、1日目に予め用意されたキットによりロボットを作成し、2日目が対戦、というプログラムでした。私は2日目の対戦を見学しました。
参加者は、小学4年生から中学3年生で、前日に作成したロボットに自前の装飾を施し、教室内は個性豊かな色とりどりの作品であふれていました。
雌雄を決するのは、日頃から鍛え抜かれたゲームコントロール力でもありますが、ロボットに加えた装飾などがこれに絡んできます。
対戦の様子は、静かにゲーム機を操りつつ周りは白熱、という感じでした。
この子供たちのなかに、将来、特許出願の発明者に名を連ねる人がいるのだろうな、と思いつつ、会場を後にしました。
発明の日&科学技術週間
4月18日は、「発明の日」です。1885年(明治18年)4月18日に、現在の特許法の前身である「専売特許条例」が初代特許庁長官を務めた高橋是清らによって公布されたことにちなんで制定されました。
また、発明の日(4月18日)を含む月曜日から日曜日までの一週間(4月15日~4月21日)は、日本の科学技術の振興を図ることを目的に「科学技術週間」として制定されています。「科学技術週間」には、科学技術に関する様々なイベントが全国各地で開催されます。
例えば、服部国際特許事務所の所在地、名古屋では、「科学技術週間記念講演会&上映会 富士山のテッペンとボクの手のひら ~日本一高い所と平地の違いをみんなで体験しよう♪~」(日時:2019年4月20日(土)14:00~16:00、場所:名古屋市科学館、対象:小学4年生~中学3年生)が開催されます。
その他のイベントは、下記ページで開催地区や開催日等をキーにして検索することができます。
http://stw.mext.go.jp/event.html
お近くで開催されるイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?(ヒロ)
新穂高ロープウェイ
発光ダイオード(LED)
今回紹介するのは「発光ダイオード(LED)」です。
発光ダイオードを発明した米国人発明家、ニック・ホロニアック・ジュニア(Nick Holonyak, Jr.)は、今からちょうど90年前(1928年)、イリノイ州ジーグラーで生まれました。90歳となった現在も健在で、イリノイ大学で教授を務めています。
ホロニアックが1962年に初めて世に送り出したのは赤色LEDでしたが、10年後の1972年には同じ米国のジョージ・クラフォードによって黄緑色LEDが発明され、1990年代に入ると、赤崎勇、天野浩、中村修二らによって青色LEDが発明されました。
現在では白色LEDのほかさまざまな中間色LEDも実用化され、信号機・電光掲示板・乗用車のランプなど、数え切れないほど多くの分野でLEDが使用されています。
2014年、青色LEDの開発に対してノーベル物理学賞が授与されました。日本人3名の受賞ということで大きな話題となりましたが、ホロニアックら先駆者による赤色LEDの発明がなければ、その後の展開はずいぶんと違ったものになっていたかもしれません。
ちなみに、ホロニアックは発光ダイオードだけでなく、赤色半導体レーザー(CDのピックアップなどに使用)など41の特許を取得しています。詳細は以下のリンク先をご覧ください。
ニック・ホロニアック(Wikipedia)
ポテトチップス
今日(8月24日)と関連の深い発明について紹介します。今回紹介するのは「ポテトチップス」です。ポテトチップスは、1853年の今日、アメリカの料理人であるジョージ・クラムにより考案されたと言われています。
誕生逸話はこうです。ある大富豪から「ポテトフライが厚すぎる」として、クラムは何度もポテトフライを作り直しさせられます。うんざりしてしまったクラムは、フォークで刺せないほどに薄く切ってカリカリに揚げて、大富豪を困らせようと企てます。ところが大富豪は困るどころか、逆にこのカリカリ薄切りポテトを大変気に入ったそうです。
思わぬことから発明が生まれることもあるのです。(ランナー)
クリスマス
今年も残すところあとわずか、もうすぐクリスマスですね。
世界各国で年中行事として親しまれ、今では日本の年末の行事としてもすっかり定着したクリスマスですが、日本でクリスマスが広く受け入れられるようになった切っ掛けは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、クリスマス商戦が始まったことによるそうです。
さて、クリスマスに関する特許を特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)で調べてみました。「発明の名称」に「クリスマス」を含む特許は14件ありました。そのうち、クリスマスツリー等のクリスマスグッズに関する特許は意外と少なく、クリスマスカッタと呼ばれるクリスマスツリー型の切削工具に関する特許が10件程ありました。
ちなみに、「意匠に係る物品」に「クリスマス」を含む登録意匠は30件、称呼に「クリスマス」を含む登録商標は5件ありました。
少し早いですが、皆様も良いクリスマス、良い年末をお過ごしください。(ヒロ)



