普段個人的に使っているSNSで面白い画像加工アプリを使ったイラストがシェアされていました。そのアプリは無料で使用できとても楽しそうなもので、私もぜひ使ってみたいと思いました。
しかし、アプリケーションストアのプライバシー欄やネットの評判を調べてみると、規約には自分が描いた絵や画像の著作権や知的財産権その他権利をそのアプリの販売会社や関連会社に付与するとあり、ダウンロードするのをやめました。
このような文言は他のアプリにも見られますので杞憂かもしれませんが、自分の作成したデータを第三者に好きにされる可能性があるので、用心するに越した事はないなと思いました。
(スイマー)
ハッと一息!
弁理士、特許技術者、商標実務者、図面作成者、業務管理者が書き込みます
知財にちなんだ記念日
知財イベント紹介というタイトルですが、今日は知財にちなんだ記念日をご紹介します。みなさんはいくつご存じですか?
4月18日 発明の日(日本)
4月23日 世界図書・著作権デー(ユネスコ)
4月26日 世界知的所有権の日(世界知的所有権機関)
7月 1日 弁理士の日(日本)
7月22日 著作権制度の日(日本)
8月 1日 愛知の発明の日(愛知県)
8月14日 専売特許の日(日本)
11月18日 音楽著作権の日(日本)
こうしてみると、なぜか4月と暑い季節に記念日が多いようです。海外に目を向ければ、発明家の日というのがあります。たとえば米国では、エジソンの誕生日が発明家の日になっています。
まもなく4月。今年も発明の日、世界知的所有権の日がやってきます。また日本では毎年、発明の日を含む1週間は科学技術週間に指定されています。日和がよくなるこの季節、発明や科学に思いを巡らせてみるのもよいかもしれません。(blink)
関連リンク:
1.発明の日(4月18日)
2.世界図書・著作権デー(4月23日)
3.サン・ジョルディの日(4月23日、参考)
4.子ども読書の日(4月23日、参考)
5.世界知的所有権の日(4月26日)
6.弁理士の日(7月1日)
7.著作権制度の日(7月22日)
8.愛知の発明の日(8月1日)
9.専売特許の日(8月14日)
10.音楽著作権の日(11月18日)
11.発明家の日
12.科学技術週間
ショパン展
フリデリク・ショパン(1810-1849)の生誕約200年にわたるショパン像を紹介する「ショパン展」を、見に行ってきました。ショパンの肖像画、デスマスクや左手の鋳像(大きな手でした)が展示され、特にショパンの自筆譜には感動して、娘と一緒にしばらく見入っていました。ショパンの繊細さが感じ取れる楽譜でした。ショパンは「ピアノの詩人」と呼ばれ、多くの素晴らしいピアノ曲を残しています。ちなみに、著作権の保護期間は、著作者が著作物を創作した時点から著作者の死後70年までです。娘にもいつかショパンを素敵に弾いて欲しいな、と思います。
ショパン展のサイト↓
https://chopin-exhibition.jp/
(バレリーナ)
新春初売り福袋
あけましておめでとうございます。
元日の初売りでシルバニアファミリーのバレエ劇場が入った福袋を開店一番ゲットしたバレリーナです。シルバニアファミリーは、著作権を有するエポック社の主力商品です。1985年に発売され、一大ブームとなり、一時ブームは去ったものの、再び回復しその人気は健在です。ショッピングモールの昨年の初売りでは、開店30分後にのんびり出かけたら、既に完売(-_-;)。今年は意気込んで開店1時間前に出かけるも、売り場に近い入口には既に100人程の長蛇の列が!それでも家族総出で、なんとかお目当ての福袋をゲットできました(^^;)来年はレゴの福袋を狙います☆
