フライステーション

  • 2019年09月13日

#商標

皆さんはスカイダイビングをしたいと思ったことはありますか?料金や精神的不安といった面で、体験するには敷居が高いアクティビティだと思いますが、そんなスカイダイビングの疑似体験が出来る場所があります。
それが埼玉県越谷市にある「FlyStation(フライステーション)」です。FlyStationは、ロシア発祥のアトラクションで、日本ではロシアに次ぎ世界で2番目に誕生しました。FlyStationでは、インストラクターと共に屋内に設置された円筒状の空間の中で、下から吹く最大時速360kmの風に身をまかせ宙に浮くことができます!最初に地上1mくらいの高さで身体を慣らしたあと、インストラクターの方とともに高さ20m程ある円筒状の中を飛び回ることができます。実際に体験する前に、インストラクターの方から宙に浮く際の姿勢や注意点などのレクチャーを受けることができますので、初心者の方でも安心です。非日常を楽しみたい方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

こちらのFlyStationは、ホームページにも載っているロゴが2015年12月18日に商標登録されています。
FlyStation: https://flystation.jp/

(ポテト)

森永ミルクキャラメル

  • 2019年08月02日

#商標

 黄色い箱のキャラメルといえば「森永ミルクキャラメル」。「森永ミルクキャラメル」のパッケージには「登録商標第五七九二三七二号」と表示されています。

 

 調べてみると、パッケージに使用されているのと同じ商標(下記商標1)が登録(第5792372号)されていました。

商標1:第5792372号
 この商標の出願日は平成27(2015)年7月30日、登録日は平成27(2015)年9月11日なので、比較的歴史の浅い登録商標といえます。

 

 「ミルクキャラメル」を検索キーワードにしてさらに調べてみると、下記商標(商標2)が登録(第89075号)されていることがわかりました。

商標2:第89075号
 この商標の出願日は大正6(1917)年7月24日、登録日は大正6(1917)年11月6日なので、100年以上の長い歴史のある登録商標といえます。この商標と上記商標1とは、「ミルクキヤラメル」の書体や「エンゼルマーク」周りの文字の配置等、細かな点で違いがあるものの、全体としてはよく似ています。商標1では、商標2の全体のイメージを維持しつつ、デザインがやや現代風に変更されているように思います。

 

 ちなみに、上記商標2に係る商標権は、平成29(2017)年10月10日に更新登録されており、存続期間の満了日は令和9(2027)年11月6日となっています。現在商品に使用されているのは商標1(第5792372号)ですが、商標2(第89075号)も、復刻版の販売時等に使用されるのかもしれません。(ヒロ)

 

楽々お得、スマホ決済

  • 2019年07月18日

#商標

 皆さんは、スマホ決済(モバイル決済)を利用していますか?数年前から中国などでは既に流通していたスマホ決済ですが、日本でもここのところ凄い勢いで普及しつつあります。私も早速「PayPay」(ヤフー株式会社の登録商標)をスマホにインストールして使ってみました。なんと便利なのでしょう。クレジット払いと比較しても、サインも暗証番号もいらないので、とにかく決済が早い!そして、キャンペーンなどで還元率が高いので(例えば10%)お得!さらに↓こんな画面が出たら、超ラッキーです。スマホ決済未体験の方は、一度利用してみてはいかがでしょうか。 (バレリーナ)

フォレストアドベンチャー

  • 2019年06月14日

#商標

皆さんはフォレストアドベンチャーというテーマパークをご存知ですか?フォレストアドベンチャーは日本全国各地に点在する自然共生型アウトドアパークです。ここでは豊かな森林の中でアスレチック遊具が備え付けられた高い樹木の上やその間を、ハーネスと呼ばれる安全器具を着用し動き回ることができます。大人も楽しめるということで、GWを利用して愛知県新城市にあるフォレストアドベンチャーに行ってみたところ、様々な年代の方たちが参加されていました。フォレストアドベンチャーはコースがレベル別に分かれていて、私と友人達は一番難易度の高いアドベンチャーコースを体験しましたが、想像以上にバランス感覚や力を要するアスレチックが多く、終わる頃にはへとへとになってしまいました。しかし、自然の中で思い切り身体を動かすには絶好の場所だと思いました。日頃運動不足の方も、ジムに通っている方も、たまには自然の中で思い切り遊んでみてはいかがでしょうか。

ちなみにこのフォレストアドベンチャーという名称は、フォレストアドベンチャーを運営する有限会社パシフィックネットワークにより2004年10月25日に商標登録出願され2005年6月10日に登録されています(商標登録第4870108号)。 (ポテト)

蒲郡みかん

  • 2019年06月07日

#商標

先日、愛知県蒲郡市にある「ラグーナテンボス・ラグナシア」に遊びに行ってきました。オレンジロードを車で走っていると、みかん畑がたくさん広がっており、みかんの花がきれいに咲いていました。
車の中から、気になる看板を見つけました。

遠かったので、少し見づらいですが、看板には「地域団体商標 特許庁認定」と書かれていました。「蒲郡みかん」は、愛知県内の農産物で初めて地域団体商標(地域ブランド)に登録されたものだそうです(2008年6月登録)。
みかん、美味しいですよね。今度はみかん狩りの季節に行きたいです。(マロン)

PLAYBUTTON

  • 2019年05月09日

#商標

娘へのプレゼントに購入したCDの初回限定生産盤に、特典としてPLAYBUTTONというものが同梱されていました。何だろう?と見せてもらうと缶バッジのようですが、裏返してみると再生ボタンなどがあり、側面にはイヤホンジャックがあります。なんと、缶バッジ型音楽プレイヤーで、おまけの8曲がプリインストールされていました。試しにイヤホンをつけて再生してみたところ音質は申し分なく、イコライザはプリセットされた7つから選ぶこともできます。
見た目も可愛く、アクセサリーにもなる上、気軽に音楽も聴けて大満足の様子でした。こういうグッズは特典としての価値も高いですね。

PLAYBUTTONは登録番号第5455695号の登録商標です。(カカオ)

〜初夏〜冷菓を味わう

  • 2019年05月02日

#商標

目に青葉山ほととぎす初鰹。
初夏ですねぇ。
気温が高くなると、とたんにアイスクリームを食べたくなります。

先日ドラッグストアでアイスクリームのショーケースを覗いてみたところ、いつもは各商品均等に並べられているところを、この日はケースの1/3ほどのスペースを写真の商品に占められていました。「カカオ72%」の表示もさることながら、この商品を勧める店側のムードに推され購入してしまいました。

グリコ「ジャイアントコーン 大人のチョコレート」です。
今回の商品は、2019/03/25にリニューアルされ、4種類のバリエーション中最新のものでした。
長年親しまれている商品ですが、立体商標登録されているのですね。

第4181891号
登録日:平成10年(1998)8月28日

お味は、チョコが多め甘さ控えめの、表示通り”大人のチョコレート”でした。(タイム)

ららぽーと名古屋みなとアクルス

  • 2019年03月22日

#商標

 2018年9月28日に名古屋市港区にオープンしたショッピングモール「ららぽーと名古屋みなとアクルス」、オープンから半年が経過した今でも安定した人気が続いています。ところでこの店の名前には2つの商標が入っています。1つ目は三井不動産株式会社の出願による「ららぽーと」。ショッピングモールの指定役務(第35類)としては、平仮名の「ららぽーと(商標登録第5906031号)」の他、英字の「LaLaport(商標登録第5906032号)」やロゴ(商標登録第5164529号)が登録されています。2つ目は東邦瓦斯株式会社による「みなとアクルス」。ショッピングモールの指定役務としては、商願2018-026076が登録査定を受けています(2019年3月10日現在、登録公報未発行)。なお、「アクルス(AQULS)」は、まちづくりを象徴する「AQUA」「LINK」「SMART」の3つのワードから名付けられた言葉だそうです。人と環境の地域のつながりを育むまちとして期待されています。(コナン)

(参考リンク)みなとアクルス:http://minatoaquls.com/

旭川の地酒

  • 2019年03月12日

#商標

休みを利用して2月上旬に北海道の札幌と旭川へ行ってきました。札幌の雪まつりや旭川の旭山動物園などの観光はもちろん、北海道ならではのグルメも楽しんできましたが、特に気に入ったのは旭川の地酒です。友人宅で男山や国士無双といった旭川の地酒を初めて飲んでみましたが、普段日本酒を飲まない私でも飲みやすくておいしく頂けるお酒でした。歴史のある地酒なので、商標登録されていないか調べてみると男山は商標第2558230号、国士無双は商標1967170号で登録されていました。

上の写真は旭川駅前の風景ですが、駅までも広大な風景が広がるこの旭川で造られた地酒が飲めたのは感慨深い体験でした(ポテト)

“Made in TSUBAME”のカトラリー

  • 2019年03月01日

#商標

先日、買い物の途中、とてもスタイリッシュなカトラリーが並んでいるのが目に留まり、思わず手にとって見てみました。
まずスプーンを持ってみたところ、想像以上に薄くて軽く、持ちやすいものでした。
ひっくり返して裏を見てみると、そこには”Made in TSUBAME”の文字が。
“Made in Japan”ではないところが斬新で気になり、調べてみました。
すると、金属洋食器の生産やステンレス加工の高い技術で広く知られるものづくりの街、新潟県燕市の商工会議所が、燕市、またはその周辺地区で製造された優れた品質の商品に対して、”Made in TSUBAME”の認証を行っていることがわかりました。地域ブランドを前面に押し出したこの”Made in TSUBAME”のマークから、職人さんたちの高い技術で作られた商品としての誇りや自信を感じます。またこちらのロゴマークは平成23年に商標登録されており、”燕”の漢字がモチーフとなっているそうで、とても目を惹く素敵なデザインです。
この日はスプーンとフォークを購入して帰りましたが、今後も”Made in TSUBAME”の商品に注目していきたいと思います。(レモン)

商標登録第5400384号
登録日:平成23年3月25日