萩乃薫の歴史

  • 2020年11月20日

#商標

 先日、「萩乃薫」というお菓子を購入しました。

 この菓子は、山口県萩市に店舗を構える「光國本店」というお店のもので、夏みかんの皮を細切りにし、糖蜜煮したものです。私が購入したものは、9月~11月の秋限定の商品であったため、未完熟の夏みかんを薄切りにしたものが入っていました。見た目も味もさわやかで、とてもよい商品でした。

 J-Platpatで検索すると、「萩乃薫(縦書き)」という商標は、大正8年(1919年)に商標登録出願され、同年に商標登録されていました(登録第107032号)。繰り返し更新登録され、今日まで有効に商標権が存続しているという点から、「萩乃薫」は長く大切に受け継がれている商品なのだと実感しました。(さくらもち)

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