【#著作権】
本日2月4日(Feb.4)は、ある偉大なアーティストの愛称「Fabulous Four」にちなみ、そのアーティストの記念日とされています。
そのアーティストとは「ビートルズ」
今から60年以上前にデビューし、1970年に事実上解散するまで多くの楽曲いわゆる著作物を生み出してきました。活動期に発表された自作曲は、すべてメンバーが作詞作曲しており、最も多いクレジットは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーとの共同名義である「レノン=マッカートニー」となっています。
レノン=マッカートニー作品は、今もなお世界中の人々を魅了し、影響を与えて続けています。その一方、レノン=マッカートニー作品の著作権は、当事者間に長きに渡る金銭的な問題を生じさせることになります。
これは、最初にレノン=マッカートニー作品の著作権を管理する音楽出版社「ノーザン・ソングス社」を設立した際、ジョンやポールらが著作権を十分に理解していない状態で、同社と契約を締結したことに起因するとされています。
興味のある方は以下の本に詳しく書かれていますので、是非。(p)
ノーザン・ソングス~誰がビートルズの林檎をかじったのか | シンコーミュージック・エンタテイメント | 楽譜[スコア]・音楽書籍・雑誌の出版社
引用リンク
ビートルズ – Wikipedia
レノン=マッカートニー – Wikipedia
では最後に、みんな大好き変拍子を置いておきます。