更新情報

事務所あいさつ

 服部国際特許事務所のウェブサイトをご覧いただき感謝申し上げます。

 当事務所は、1987年の創業以来、最新の法令、判例、運用基準を基礎として、お客様のご要望に対応する知財サービスを提供してまいりました。

 現在、企業等におかれましては、経営資源としての知的財産の評価が高まり、知的財産権の取得と活用がますます重要になってきています。

 イノベーションから誕生する発明は、ビジネスツールとして事業の成長に欠かせません。発明を権利化することで、自社事業を保護し、他者の勝手な模倣を阻み、市場独占、実施許諾、特許開放などの選択により市場における事業優位を持続することができます。

 また、商品ブランドや企業ブランドを商標登録することで、商品価値あるいは企業価値を高めて事業の競争力を高めることができます。デザイン経営の観点では、機械の工業製品、建築物の内外装、情報通信機器に表示される画像など、形態の美的外観に係る創作を意匠権として登録し、事業価値の向上と模倣阻止を図ることができます。

 さらに、日本と外国における知的財産権を選択的に取得し、それらを市場や競合の状況に応じて戦略的に活用すれば、グローバル市場での展開を拡大するチャンスになるでしょう。

 当事務所では、権利取得のための出願、相談、調査、中長期に亘る知財戦略の企画立案、コンサルティングなど、お客様のニーズにあった様々な知的財産サービスを提供いたします。今後も、お客様の知的財産活動を支援するため、所員一同、努力を続けて参ります。

2020年(令和2年)6月    
特許業務法人 服部国際特許事務所
代表社員 服部雅紀
社員 岡田康一
社員 井上博之

事務所沿革

事務所出来事

主な発明/知的財産権を巡る動き

世の中の動き

1987

服部国際特許事務所設立

有機EL発明

中曽根首相とレーガン大統領の時代

バブル景気始まる

1990

海外顧客との取引を開始

日本において世界初のオンライン出願受付開始

ベルリンの壁崩壊、東西ドイツの統一

1991

オンライン出願に参加

ソニーと旭化成が初の市販リチウムイオン電池を発売
*1985年の吉野彰による発明の設計を用いた

ソビエト連邦崩壊

1992

有限会社 ハットリ・アンド・アソシエイツ設立

日本においてサービスマーク登録制度導入

米大統領選でクリントン当選

バブル崩壊による不況

1993

事務所現在地に移転

青色LED発明

55年体制が終わり、連立政権時代へ

現天皇・雅子様御成婚

1996

ホームページ開設

商標法条約発効
*1997年4月1日日本について効力発生

台湾総統選で李登輝当選

1997

事務所設立10周年

トヨタが世界初の量産ハイブリッドカー・プリウス発売

香港、中国に返還

消費税5%スタート

2007

事務所設立20周年

インクタンク事件最高裁判決

米サブプライム問題

2017

事務所設立30周年

株式会社 ハットリ・アンド・アソシエイツに改称

マキサカルシトール事件最高裁判決
*均等の第5要件について判示

トランプ米政権発足

2020

特許業務法人 服部国際特許事務所設立

改正意匠法施行
*画像、建築物、内装の意匠を保護対象に追加

新型コロナウイルス感染症の世界的流行

郷土への貢献

~地域ブランドを応援します~

 現在、当事務所では創業30周年を契機として、所長である服部雅紀の出身地でもある尾張津島、稲沢地域を中心に、地域ブランドの育成に積極的に取り組んでおります。地域ブランドや知的財産権についてのアドバイスをさせていただき、事業発展、地域発展のお手伝いができれば嬉しく思います。

 尾張津島、稲沢地域に限らず、地域に根付いてご活躍されている個人事業主様、中小・中堅の企業様で、地域ブランディングや知的財産権について、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

経営理念

 私たちは、知的財産権の権利化および活用に関する支援を通じて、「迅速」かつ「的確」に、「良質な」知的財産サービスをお客様へ提供していきます。

迅速に

 お客様が求められるサービスの提供について速い対応を目指します。

的確に

 お客様の要望に応じた的確な対応を目指します。

良質な

 お客様のニーズに応えるだけでなく期待以上の良質な成果を出すことを目指します。

 そのために、当事務所では、「育成学」の理念のもと、一人ひとりが習得した専門知識と、所員全体で共有した知識を、組織力で知恵に変え、付加価値サービスをお客様へ提供することで、「三方良し」の経営を実現していきます。

育成学の理念

共に育ち、共に成長し、共に学ぼう!

1.育ち成長する過程には成功もあれば失敗もあります。他人の成功から学び、自己の失敗から学びましょう!

2.私たちの成長はお客様の成長にもなりますし、お客様と社会に貢献することにもなります。

3.お客様に喜んで(満足)いただければ、それが当事務所への評価となります。その評価を分かち合いましょう。

4.お客様による評価(当事務所の利益)は、比率分配される仕組みによって、所員に反映されます。

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服部国際特許事務所が考える「三方良し」の経営

三方とは?
「お客様」、「事務所」、「所員」

お客様

 「迅速」かつ「的確」に、「良質な」サービスの提供を通じて、お客様の知的財産を権利化し、他方では侵害リスクを軽減し、お客様の持続的成長を知的財産の側面からサポートをさせていただきます。

事務所

 国内および外国における「知的財産の創造支援」、「知的財産権の取得支援」、及び「知的財産権の活用支援」を通じて、安心して暮らせる豊かな社会づくりに貢献します。

所 員

 当事務所が掲げる「育成学」を通じて知的財産に関する専門知識を習得し、それを知恵に変えて、お客様へプラスαの付加価値サービスを提供します。結果として、社会へ貢献する喜びを感じて人間的な成長を実現します。

sanpouyoshi